マスターキー

おかげさまです。予防獣医師のなおちゃんです。

今回は…

すべては細胞から

というテーマでお話をしていきます。

タイトルにもあるように

健康や美容や能力開発という

多くの人が求める生体のもつ能力は

細胞単位からコントロールしてアジャストしていく

つまり、細胞から動かし調整していくことになります。

この記事では

健康や美容や能力開発で細胞が重要であること

そして細胞を良化させるにはどうすればよいか

その時の注意点について

お話していきます。

健康と美容と能力開発はすべて細胞を快活にすることでOK

健康と美容は同類項。細胞が正常に機能することが大前提。

結論から言うと

細胞が不調だと身体が病気になり

細胞が好調だと身体が健康になる

たったそれだけです。

健康だとやはり内臓器などに意識が向けられ

美容だとお肌などに意識が向けられますが

基本共通で臓器や組織の健康状態が高いと

健康的で美容レベルも高いといえます。

昔は美容と腸の関係性なんて微塵も思わなかった時代がありました。

腸内環境は健康の指標であり、お肌や髪の毛には関係ないと。

今では腸内環境と美容は切っても切り離せない関係になっています。

きれいなひとは、身体の中もきれいということですよね。

今や常識です。

もちろん化粧張りで作り上げたきれいさとは違いますよ(笑)

つまり、臓器や組織の健康状態が高いことが重要なのですが、

そもそもそれらの臓器や組織は「細胞」から作られてます。

細胞を元気にするってそもそも生き物自体を元気にすることなのです。

生物の最小単位は「細胞」ですからね。

山がきれいなのは、山を構成する木々がきれいだから。

木々がきれいなのは、木々を構成する葉や花がきれいだからですよね。

すべてはミクロにフォーカスして

ミクロの領域でどんな状態なのかをみていくことが肝要なのです。

細胞が好調ってどういう状態なの?

バランス

それでは、健康や美容に重要な

細胞の健康状態を決定づけるものって何なのでしょう?

それもひとことで片づけてしまうと

ホメオスタシス(恒常性)

です。

生体恒常性と訳される。アメリカの生理学者 W.キャノンが,主著『人体の知恵』 (1932) のなかで提唱した生物学上の重要概念。生体内の諸器官は,気温や湿度など外部環境変化や,体位,運動などの身体的変化に応じて統一的かつ合目的性をもって働き,体温,血液量や血液成分などの内部環境を,生存に適した一定範囲内に保持しようとする性質があり,内分泌系と神経系による調節がそれを可能にしている。この性質をホメオスタシスと名づけた。体温や血糖値の正常範囲外への逸脱は,生体恒常性の異常すなわち病気を意味する。また自然治癒力は生体恒常性の表われと解される。

ブリタニカ国際大百科事典

大体辞書で調べると難しい感じになりますよね(笑)

要はわかりやすくいうと

身体の中で起きる現象のバランスをとること

です。

過ぎたるは及ばざるがごとし

ということばがあるように

何にせよ、バランスって大事なんです。

  • 体温を適温に維持すること
  • 血液流量を保つこと
  • 血圧を維持すること
  • 自律神経(交感or副交感神経)のバランス
  • ホルモンバランス
  • 免疫細胞のバランス
  • 酸素と二酸化炭素のバランス
  • 酸塩基のバランス(pH)

まだまだあげられますが、代表的なのはこれくらいです。

ぼくたちはほとんどこれらを意識せずとも

身体が勝手に調整してくれています。

このホメオスタシスという調整機構が弱まることで

  • 低体温症
  • 尿毒症
  • 高血圧
  • 自律神経失調症
  • 内分泌性疾患(ホルモン性疾患)
  • アレルギー性疾患
  • 活性酸素による酸化ストレス過多
  • アシドーシスやアルカローシス

などなど、さまざまな不調や病気につながっていきます。

ホメオスタシスが崩れると、なぜ不調や病気になるかというと

ホメオスタシスが乱れた環境では細胞がうまく機能しなくなるからです。

適切な体温、pH、血流や血圧などにより細胞の活性が上がり、

臓器や組織が活発になります。

上記の乱れ、活性酸素の過多や自律神経などの乱れで細胞の活性が下がり

臓器や組織の機能が低下してしまうのです。

そんなホメオスタシスを乱してしまう要因は?

細胞の機能を低下させてしまうのは

ホメオスタシスの乱れが大きな要因だと説明しました。

つまり、自分自身で自分の身体の状態を安定的に保てない状態がホメオスタシスの乱れ。

ぼくがいつも言っている、

自然治癒力、自己治癒力の低下ですよね。

要は、自然治癒力というのは

ホメオスタシスがしっかりしていて自立した心身をもっているということなのです。

では、そんなホメオスタシスを崩してしまうのはどんなものなのでしょうか?

大きく分けて三つあります。

  1. 心身状態
  2. 生活習慣
  3. 生活環境

です。

簡単に説明すると

心身状態は、考え方(マインド)とかポジティブ気質ネガティブ気質とか

そんなところです。

もちろん自立した精神、能動的な精神、ポジティブな気質の方が

細胞が健康的でホメオスタシスが安定する傾向にあります。

生活習慣は、食事、飲水、睡眠、運動、癖などなど、

生活環境は、住環境、電磁波、ジオパシックストレス、人間関係などなど、

生活習慣病と生活環境病をひっくるめて「現代病」っていわれています。

これら各々の要素からいろいろな

ストレス

が発生しますよね。

炎症細胞 酸化

このいろいろな種類のストレスが積み重なり、

大きくなるとホメオスタシスに影響します。

そして、細胞、組織、臓器に影響が波及して

不調や不健康、そして美容にまで影響するのです。

つまり、これらの不調や不健康の原因に対してアプローチするのが

総合医療です。最小限の医療ですよね。

生活習慣や生活環境を調整し最適解にする

予防医学
場や細胞を調整して最適解にする

量子医学

この二つの医学がしっかり循環して両立すると

かなり健康指数や美容指数が上がります。

そして最後に能力開発。

能力開発は健康や美容から

ということで、結論いっちゃいました。

能力開発って結局

  • 細胞
  • ホメオスタシス

これらがしっかり調整された状態で初めて実現できるものなのです。

周りに能力高い人いますよね。

彼らが不健康だと思いますか?

いえ、健康的なはずです。

そして、不衛生で美容とはかけ離れていると思いますか?

そうではないと思います。

そう、能力開発の土台は

その能力を細胞単位から発揮できる健康状態があってこそなのです。

詳しい能力開発のノウハウとかはおいおいお話しすることもあると思いますが、

とりあえず欲を見ず

基本的な「細胞の健康状態」に目を向けることが

能力開発の最適解なんです。

細胞を元気にするときの注意点【順番がある

カオス ノモス コスモス

そして、細胞を元気にする、細胞を健康にするときに注意したいことがあります。

それはZOOTIST!動物的であれ!ということです。

ぼくも細胞について研究していたことがあります。

細胞工学

です。iPS細胞、再生医療の研究に三年ほど携わっていました。

だからこそわかるんですが、

細胞工学、幹細胞、なんだかすごそう

確かに技術が確立されて安全性も保障されたものは高品質だと思います。

しかし、その前にすべきことあるでしょう。

どうぶつとして、いきものとして

すべきことあるでしょう。

既存の細胞。

ようは、ぼくたちがもともと持っている細胞を元気にすることです。

外から細胞を取り入れるよりも

遺伝子を改変して健康や能力を得ようとする前に

自分自身の細胞の活性をあげること

自分自身の細胞を正常化すること

自分自身の細胞からケアをすること

つまり

細胞力学

細胞の本来のチカラをしっかり発揮してもらいましょう。

それによって健康も美容も能力開発も実現します。

キャパシティ100%までは引き上げることができるはずです。

細胞工学とかそういうアーティフィシャル(人工的)なものは

方向性はさておき120%にしようとすることでしょう?

まず自分自身で100%目指しいましょうよw

50%の人間が

テクノロジーとか工学とかアーティフィシャルに

150%になったところで

その人のもともとあった細胞は多分、悲鳴上げますよ(笑)

自分で自分を壊し

そのうちホメオスタシスも崩壊します。

ようは、何事にも順番は大事なんだということですよね。

ぼくたちはもともと動物なので

動物として自分の細胞を正常化することは

改造すること、パワーアップするよりも

先にしたほうが良いことですよね。

それをサポートするのが

予防医学、量子医学

ということなのです。

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細胞をケアすることのすばらしさが

少しでも理解できる記事でしたら幸いです^^

動物的であれ!

健康も美容も能力開発もすべては細胞から

予防獣医師 なおちゃん

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