※腫瘍や出血の写真があります。苦手な方はご遠慮ください。

こんにちは。量子医学を実践しています予防獣医師のなおちゃんです。

今回は、引き続き肥満細胞腫のペキニーズのさちこちゃんの経過報告になります。

肥満細胞腫は悪性腫瘍(転移もするし死亡率も高い)であり、今回の場合手術もなかなか難しいサイズ(6cm級が二つ)という症例。

量子治療は腫瘍にも治癒緩和が期待できるので治療を続けています。

前回までの治療経過はこちら

紗知小ちゃん 治良経過

ペットの量子治療【肥満細胞腫の治療】No.2

腫瘍の部分以外の変化がたくさんみられていました。

  • 体温上昇
  • 右目の充血消失
  • 毛の艶が良好

そして、徐々に腫瘍自体の変化もみられるようになりました。

  • 腫瘍部の排膿が出血傾向へ
  • 腫瘍の排液のにおいがきつくなくなってきた
  • 腹部の腫瘍が下に垂れ始めてきた

前回までの腫瘍はこんな感じ

犬 肥満細胞腫
左腹部の腫瘍

あれから数日、どんな結果になっているのでしょうか?

肥満細胞腫の治療経過 ついに激変!

紗知小ちゃん 治良経過

前回9/5までの段階から今回9/8での治良までで大きな変化がありました。

それは…

頚部の腫瘍が1/6ほど脱落した!!!

ということです。

9/7の夜に飼い主さんからこんな写真が送られてきました。

頚部の腫瘍。赤い丸い部分が…
こんな感じでとれました!

え!?ぼくがいない間にすごいことが起きてますね…!

ちょうどハンバーグみたいになっている頚部腫瘍のうちの1/6カット分ほどがとれたようなイメージです。

そこの部分を重点的に刺激したりたたいたわけではないのですが、これにはびっくりです。

ここの部分の腫瘍はぼこぼこぼこと、何区画かに分かれて増殖しているようでしたので、その一区画が脱落した可能性があります

脱落の後に大きな出血はなかったようです。

腫瘍右半分に大きな穴がある部分が
腫瘍が脱落してできたものです。

ここの部分の腫瘍が一部とれたことで、さっちゃんも顔が少し軽くなった様子で元気になりました^^

さらにさらに…

腹部の腫瘍ですが、中央部が少しくぼんでいるのがわかりますか?

前回まではあまりなかったのですが、少しパンチ治療しただけで、腫瘍がくぼむようになったんです。

腹部の腫瘍は引き続き熱を帯びていて、がん細胞が弱くなる条件が整っています。

さらに電子療法によって

  • さらなる発熱
  • 免疫(体液性、細胞性)や食作用の増強
  • 酵素反応の増強
  • 染色体損傷の修復

などで腫瘍細胞の根っこの部分から徐々に正常化、腫瘍の退化を期待しています。

治療から一週間ほどですが、かなり大きな変化が表れてきました。

電子はマイナスですが、腫瘍細胞もマイナス帯電しているようです。

電子自体が腫瘍細胞に直接的に影響や刺激を与えるわけではなく、あくまでも自然治癒力を高めるための治療法ですが、早くも腫瘍細胞に大きな変化がみられてこちらもびっくりです。

また経過を報告していきます。

治療経過バックナンバー

前回までの治療結果はこちらから↓

ペットの量子治療【肥満細胞腫の治療】No.1

ペットの量子治療【肥満細胞腫の治療】No.2

または当サイトで「量子治療経過」と検索してください^^

おかげさまです。

がんは敵ではありません。

がんを攻撃するのではなく

自己治癒力で相手しましょう!

予防獣医師 なおちゃん

予防獣医師 なおちゃん

Category
Tags

No responses yet

コメントを残す