「IN-ON-TO」

ぼくが自然やいきものや宇宙の話をするときに

よく使う原理のことです。

これは、要は循環を意味します。

今回は、IN-ON-TOの原理原則を理解することで

いきものらしく健康になれるかもしれないという話をしていきます。

健康にとって必要なこととは?

多くの人が望んでいるけどそこまで真剣になることの少ない

「健康」(笑)

個人的にはめちゃくちゃ大事だと思っています(笑)

その健康を商材にして

健康ビジネスがすごく流行っていますよね。

サプリメントや運動ノウハウや睡眠法など。

何かを強化することで健康になろうというパターンが多いような気がします。

免疫力アップ、筋力アップ、などなど、、、

しかし、本当に重要なのはやはり

「バランス」だと思います。

調和、ハーモニーです。

その中でも

IN-ON-TOのバランスもとても重要になります。

そのIN ON TOとは・・・?

IN ON TO とは?

IN

それはいきものでいうと

・ 消化吸収

・ 酸素の取入れ

・ 水分の摂取

エネルギーの取入れのことを意味します。

食事や呼吸、水分の摂取や再吸収などに相当します。

栄養バランスも大事だし、

過呼吸にならないように調整することも大事。

脱水にならないよう水分をこまめにとるのも大事といえますよね。

ON

それはいきものでいうと

・ 代謝や伝達

に相当します。

体内での化学反応です。

酵素を使った反応

ホルモンや伝達物質などでの情報伝達

細胞の機能

つまり、エネルギーの変換や消費を意味します。

必要なエネルギーに変換し

必要な時にエネルギーを使う能力ですね。

TO

これはいきものであれば

・ 排便や排尿

・ 二酸化炭素の排出

・ 身体からでるあぶらや垢

といった、老廃物や代謝産物の

排泄を意味します。

エネルギーの排泄ですね。

老廃物を正しく対外に出したり、

しっかり呼吸して二酸化炭素を体外に出すことで

身体はまた新しいエネルギーを取り入れることができます。

そして調和のとれた循環を

それらのIN-ON-TOのサイクルを回すためには

・ 血液

・ リンパ液

・ 組織液

・ ガス

・ 生体電流

・ 氣

といったエネルギーを

循環させることが重要です。

調和のとれた循環こそ、

消化吸収、代謝伝達、排泄処理

を滞りなくすることができる要になるのです^^

これらはぼくたちいきものだけではなく、

自然や宇宙、

あらゆるもので成り立ちます。

これは、エネルギー循環の原理です。

動物的であれ!

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