こんにちは。予防獣医師の直良です。

ペットの健康寿命、幸福寿命を最大化して豊かなペットライフの実現のために活動しています^^

愛犬愛猫20歳プロジェクト

“Pet 20 Project”


を企て、本質的な健康予防を追求しています!

そのプロジェクトを支える一つのキーワードがあります。

皆さんは「幹細胞」って知っていますか?

「万能細胞」といわれている幹細胞を応用すると、多くの病気を根本治療することができるだけではなく、「若返り」や「健康予防」「パフォーマンスアップ」を実現させることができるのです^^

※健康の三柱「美容」「予防」「能力開発」

そして「幹細胞」を応用しつつ、適した生活習慣や生活環境、医療をうけることで

わんちゃんねこちゃんたちの健康寿命が20歳以上になる

と確信しています。



僕自身も過去に3年間、動物の幹細胞の研究をしてきました。


「ペットにも再生医療を」

をテーマに犬のiPS細胞樹立の研究や、動物の間葉系幹細胞のダイレクトリプログラミングについて研究開発をしてきました。

今回はそんな「幹細胞」についてご紹介していきます。

直良拓朗 幹細胞
研究生時代の自分(笑)

万能細胞といわれる「幹細胞」

幹細胞には「細胞を修復する力」があります。

  • 老化によって機能低下してしまった細胞
  • 疾患によって壊死してしまいそうな細胞
  • 炎症によって弱くなってしまった細胞

これらを修復する機能を持っています。

上記の写真は細胞療法を裏付ける細胞の修復をとらえた顕微鏡写真です。
左側の写真に黒化してみえる古く老化してしまった細胞が右側の写真のように修復されているのが分かります。

このように、幹細胞は老化して機能が低下してしまった他の細胞を修復して若返らせることができるのです。

ただし、年齢を重ねるとともに、体内の幹細胞の活性はどんどん低下してしまいます。
生まれたてのころの幹細胞の活性を100%とすると、80歳の頃には1%以下に低下してしまい、臓器や細胞の修復がぜんぜん追いつかなくなってしまうのです。

人間の加齢と幹細胞活性の関係図

これが「老化」の正体です

つまり、体内の凍結してしまった幹細胞を呼び起こし、
幹細胞を増やすことで

  • 臓器や細胞の「再生」
  • 本質的な「若返り」
  • パフォーマンス向上の「能力開発」

ができるようになるのです!

夢のような話ですよね。
しかし「万能細胞」といわれる「幹細胞」では実現可能なのです。

この夢のような幹細胞療法は実際に医学の分野で実績を上げています。

常識を覆えす再生医療の可能性
幹細胞注射で驚きの結果が!

幹細胞注射、幹細胞点滴を3回受けると、確実に15-20歳若返るといわれています。

しかし「予防は生活から」という考え方に則ると、あまり医療のお世話になりすぎることはないですよね?

日々の生活で幹細胞を活性化して補うことができる時代になったのです!

僕も日々の動物への予防診療に「食べる幹細胞」を利用しています。

本当にテクノロジーの進化というものは凄まじいです…!

幹細胞でこんなに元気に!?

実際、幹細胞を応用した食生活をしたとたん、大きな変化が見られます。

やはり

「予防は生活から」

幹細胞の治療を病院で受けるのではなく、実生活で応用できるのが真の予防だと思います。
食事から幹細胞を取り入れる時代になったことで、さらにペットの健康も大きく進歩することでしょう✨

9歳ペキニーズ🐶サチコ
悪性の肥満細胞腫(グレードⅢ)になり、後ろ足を断脚し3本足で生活をしていました。

幹細胞良法から2日目の朝☀️
ご飯と一緒に摂取してもらいました。
通常で歩く事はできていましたが、ダッシュをする事はほとんどありませんでした。いきなりパワーが湧いてきたような感じで、僕自身もめちゃくちゃ感動したのを覚えております!

毛ツヤも1時間ほどでサラサラふわふわになって、衝撃でした!
犬は先入観が無いので良いものは良いとすぐにわかるそうです✨

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