動物語 アニマルコミュニケーション

こんにちは。予防獣医師のなおちゃんです。

今回は…獣医師が教える動物語(どうぶつご)の世界ということで

~病気の予防や早期発見にも役立つコミュニケーション法~

についてお伝えするセミナーを作りましたので、ご興味のある方はぜひご参加いただけると嬉しいです!

イベント詳細はこちらから

予防獣医師が教える動物語の世界【ペットサイン入門講座】のご案内

愛犬愛猫が一番喜ぶコミュニケーション法ペットサイン入門講座9月21日開催!~動物と対話できる方法を獣医師から学びませんか?~

このような方が対象です

・動物と話したい方

・ペットとの信頼関係や絆を深めたい方

・動物関係の職業の方(獣医師、動物看護師、トレーナー、トリマー、ペットシッター、アニマルコミュニケーターなど)

期待できる効果

動物と対話をすることで気持ちや感情を的確に理解し表現することができる。

ペットと対話することができ信頼関係が深まる。

しつけに役立ち問題行動の改善に。

ペットのストレスを軽減することで病気の予防にもつながる。

ペットの病気や不調の早期発見が可能。

ペットロスを予防できる。

ペットと人双方の幸福度の向上。

さらには、動物関係の職業において日々の仕事の役に立ちます。(日々の診療、しつけやトレーニング、問題行動の改善など)

ペットと対話できるようになりませんか

こんにちは。予防獣医師の直良です。   あなたは、最愛のペットと健康と長寿と幸せを分かち合い感謝に満ちた気持ちでペットの旅立ちの日を迎えたいと思いませんか?   これを可能にする動物とのコミュニケーションがあります。   それがペットと話せる「ペットサイン®」です。 ペットサインは愛犬や愛猫が一番喜ぶコミュニケーション法です。    

愛犬愛猫と会話をしたい飼い主さんに最適

  日々ペットといっしょに暮らしていて   「もっとペットの気持ちがわかるようになりたい」「もっと自分の気持ちをペットに伝えられたら」   と思われたことはありませんか?   それらを可能にするのが「ペットサイン®」です。   ペットサインは的確にペットの気持ちを読み取り   ペットに対して気持ちを伝えることができるコミュニケーション方法です。   愛犬愛猫が普段使っている日常会話(犬語・猫語)これがペットサインです。   つまり、ペットサインを習得することで、愛犬や愛猫と同じ立場になって会話をすることができます。   「それはすごいことだけど、私にできるものなの?」   とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、   ペットサインはテレパシーや以心伝心的なものに頼ったコミュニケーション法ではありません。   だれにでもできて、再現性の高いコミュニケーション方法です。   私も普段、獣医師として活動をしていますが、   ペットサインは簡単ですがとても的確なコミュニケーション法として重宝しています。  

動物関係の職業の方でも役に立つ

  私は獣医師として日々の診療経験や病気の知識も大事だと思っていますが、   動物とのコミュニケーション能力がもっとも大事なスキルだと思っています。   いくら動物や病気に関する知識があっても、   動物としっかりコミュニケーションがとれないと   相手がどういう状態なんか?何に苦しんでいるのか?どうしてほしいのか?   という部分が分からなくなってしまうからです。   そして、マニュアル通りの診療しかできなくなってしまうからです。   獣医師は病気を相手にするのではなく動物や飼い主一人ひとりを相手にする仕事です。   診療経験や獣医学の知識も大事ですが、それらが活きるのは   動物とのコミュニケーションがしっかりできたうえでの話なのです。   獣医師以外でも、動物を相手にする職業の方にはすべて当てはまります。   トレーナーさんやトリマーさんなどでも   トレーニングやトリミングのスキルよりもまずは   動物としっかりコミュニケーションをとれることが重要です。   では、どのようにしてコミュニケーションをとればいいのでしょうか?   なぜペットサインがおすすめなのでしょうか?  

ペットサインは特殊能力ではなく、だれでもできます。

  私は獣医師として、動物とのコミュニケーション能力を磨きたいと思っていました。   しかし、私がコミュニケーションをとれたとれるだけでは意味がないと思っていました。   ペットと一緒に暮らしているのは私ではなく、もちろん家族である飼い主さんです。   飼い主さんがペットとコミュニケーションをとることが大切なのであって   私がそれを伝えられる内容でないといけないと思ったからです。   つまり、生まれ持った才能や気質に左右されるものであったり   テレパシーや以心伝心などの再現性の低いものに頼ることに疑問を覚えていました。   そこで出会ったのが「ペットサイン®」です。   ペットサインは他のアニマルコミュニケーション法とは異なり、   より科学的であり、再現性が高く、それゆえ誰でも習得可能です。   ペットサインは動物語(犬語・猫語)です。   動物特有の話し方(ボディランゲージ)や鳴き声、視覚、聴覚、触覚などの五感を使ったコミュニケーション方法です。   これらを組み合わせることで   これまでにない動物とのコミュニケーション方法を確立することができました。   ペットサインを習得された方は、より的確にペットの気持ちを読み取れるので、   みんなの意見が一致しやすいのもおもしろいところです。   テレパシーなどに頼ったコミュニケーション法は主観的な部分が強く、   コミュニケーターによって意見が一致しないことが多々あるからです。   動物の気持ちは外側、つまり身体に表出します。   人間だってそうですよね。   そこをしっかりキャッチして、人間である私たちもちゃんと気持ちを伝えられる   ペットサインはとてもおすすめなのです。  

さらにこんなことも期待できます!

  ペットとコミュニケーションがとれるようになると   「病気や不調の早期発見」につながります。   これは予防獣医師である私も声を大にしてお伝えしたいところです。   ペットの病気や不調に一番最初に気づくのは   獣医師ではなく、一緒に暮らしている飼い主さんです。   つまり、飼い主さんがしっかりペットの不調に気づくことで   救われる生命もあるということです。   日ごろからペットとコミュニケーションがとれていなければ   いち早く不調に気づくことは困難です。   私は動物の夜間救急病院で働いていましたが、   飼い主さんの話を聞くと   「もっと愛犬の行動に注意していればよかった」   「もっとペットの気持ちを理解できていれば早めに気づけたかもしれない」   などと後悔される方が多くいらっしゃいました。   さらに、ペットサインによって日々コミュニケーションをとっていくと信頼関係が気づかれます。   一緒に暮らす飼い主さんとの信頼関係は   ペットと飼い主さん双方に幸福感をもたらします。   ペットとの信頼関係は、病気を予防することにもつながるのです。   「病は気から」といいますが、ストレスによって多くの病気がひきおこされます。   コミュニケーションをとり、ペットに寄り添うことでストレスを軽減させることが可能なのです。   そして、ペットサインはペットロスを緩和させることができます。   ペットロス症候群とは大切なペットと死別し、その悲しみからうつ病などの疾患や症状が表れることを言います。   その多くは「もっとこうしてあげればよかった」などの後悔の念が原因です。   そしてそれらの後悔はコミュニケーション不足によって引き起こされることが多くあります。   ペットと日ごろからコミュニケーションをとることで   ペットロス自体も緩和させる効果が期待できます。      

追伸

私は日ごろこのようなことをモットーにして獣医師として活動しています。

「動物的であれ!」

当然のことながら、私たちヒトももともとは「どうぶつ」です。

私たちの祖先は自然や動物たちと日常的に会話をしていました。

今現在でも世界中の先住民族たちはそうしています。

しかし、現代社会を生きる多くの人たちは

自分が「どうぶつ」であることを忘れかけているようです。

ペットサインで動物語(犬語・猫語)を習得することができれば

自分たちが動物であることを思い出すことができます。

そして、より全身を使う喜び、自然と会話する喜びを感じることができるでしょう。

日本人は特にその感性をもっています。

我々日本人は「和」(調和)を尊び、自然や動物を大切にする心をもっています。

「八百万(やおよろず)の神」という言葉があるように、日本人にとっては自然すべてが神様の表れでした。

木や森、岩や山、川や海。それらすべてが信仰の対象であり、神様だったのです。

しかし、現代社会において人間は

森林伐採、土壌汚染、海洋汚染、大気汚染…

自分さえよければいい、目先がよければいい、という発想が

現代社会の多くの問題をうみだしているようです。

人類が滅ぶのは自業自得かもしれませんが

地球上の多くの友人に迷惑をかけています。

そんなことに気づいて行動できるのも

動物や自然と会話できる人たちだと思います。

そのための「コミュニケーション」なのです。

動物たちは、私たちが忘れてかけていたことを思い出させてくれます。

私にとって一番のメンターは「動物」です。

動物との対話がコミュニケーションの原点を考え直し、

「今ここ」のありかた、生き方を問い直すきっかけとなることを願っています。

多くの動物たちが私たちが対話を再開することを待っているはずです。

ペットサイン協会にはすてきな仲間が集まっています。

もしあなたと直接お会いして語り合える機会がくれば

これに勝る喜びはありません。

動物的であれ!

イベント詳細ページはこちらから

ペットサイン協会 予防獣医師 直良拓朗

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