炎症細胞 酸化

こんにちは。予防獣医師、量子獣医師のなおちゃんです。

今回は…細胞良法である電子療法が

細胞を元気にして活性化させることはわかるけど

がん細胞も元気にしちゃうの?

という疑問に答えようと思います。

ぼくの治療経験や細胞の生化学的な理論から

説明していきます!

電子療法はがん細胞治療に使えるのか?

がん患者への治療としては著効です!

ぼくの診療経験からも、がん患者であるペットへの電子療法も

大きな成果が上がっています。

また、ぼくに電子療法を教えてくださった先生の治療経験からも

30万件を超える治療実績の中で

がん患者にも大きな効果をもたらし、完治した例もたくさんあるのです。

そこで一つ疑問が生まれます。

え?がんも細胞だから、元気になっちゃんじゃないの?

そうなりますよね。

なんで治療実績のなかでがん患者も治癒した例があるのでしょうか?

がん細胞はマイナスに帯電している

細胞良法 イオン効果 カチオン効果

これはぼく的には奇跡ととらえています。

電子療法は基本的に細胞に電子を供給することで生理活性を期待する治療法です。

そして、電子(eは文字で書いた通り、マイナスに帯電しています。

そうです、電子はマイナス帯電、がん細胞もマイナス帯電。

両者は引き合わないのです。

つまり、電子ががん細胞に直接的に影響はしないのです。

では「電子でがん細胞に対して効果あるの?」となると思います。

がん細胞は攻撃してはならない!

サプリメント クスリ

重要なのはこの考え方です。

一般診療ではどうしてもがん細胞を敵とみなしてコテンパンにします。

外科手術により腫瘍細胞を摘出したり

内科的に抗がん剤や分子標的薬を利用してがん細胞を攻撃したり

放射線治療で焼き切ります。

しかし、これで根本治療できた例はあまりありません。

がん細胞は、がんができた根本原因を取り除くことで

自然退縮するようなものなのです。

つまり、がんを攻撃するよりも

がんができた要因を取り去ったほうが

根本的治療になるということです。

そして、がん細胞が住みづらい環境にすることで

自然退縮を期待することもできます。

電子療法による細胞良法は

  • 代謝酵素の活性を増強する
  • 免疫(液性および細胞性)や食作用など免疫力の向上
  • 循環および体温の上昇
  • 体液のアルカリ化
  • 活性酸素を除去

これらの生化学的作用から

がん細胞が住みづらい環境にするとともに

がんができた原因を排除することができるのです。

また、まだまだ研究途上ですが

電子負荷療法は「染色体の回復」という効果も期待できる

実験結果がでています。

がん細胞は染色体の構造変化によって誕生するといっても過言ではありません。

電子療法によって染色体の回復がなされれば、

がん治療にかなり追い風になりますよね。

このような理論や治療実績によって裏付けされ

電子療法という量子治療はがん患者にもしっかり治療していけるものになるのです。

がん細胞は必要だから発生した。

なぜ必要になったのか?

その根本的な原因を取り去っていくことを忘れないようにしたいですね。

これぞ、現代医療に必要な根本治療の考え方です。

量子治療「メタ治療」についての詳細は以下からご覧いただけます。

> メタ治療の詳細はこちらから

がん治療に電子療法は応用可能である。

量子獣医師 なおちゃん

Category
Tags

No responses yet

コメントを残す