※腫瘍や出血の写真があります。苦手な方はご遠慮ください。

こんにちは。予防獣医師のなおちゃんです。

今回も、引き続き肥満細胞腫のペキニーズのさちこちゃんの経過報告になります。

肥満細胞腫は悪性腫瘍(転移もするし死亡率も高い)であり、今回の場合手術もなかなか難しいサイズ(6cm級が二つ)という症例。

量子治療は腫瘍にも治癒緩和が期待できるので治療を続けています。

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前回までの治療経過はこちら。

肥満細胞腫 治療経過
肥満細胞腫 治療経過

では、今回はどんな治療経過になったのでしょうか?

肥満細胞腫の治療経過はいかに?

肥満細胞腫 治療経過

またまた肥満細胞腫に変化が見られました。

前回までと同様、排膿はあまりなくなり、臭気もあまりしなくなりました。

さっちゃん自身は、たまに食欲が減退したりすることもありますが、元気はあり食べる時は食欲旺盛という感じです。

そして、9/19から、新しい電子細胞療法をスタートします。

今までは直式電子治療を行なっていました。

電子を全身に波及させ、必要な細胞に治療を施します。

それと同時に、イオンパンチを腫瘍部分に局所的に行い、腫瘍周辺の免疫力の活性化や循環の向上を図りました。

今回導入した電子治療法は交式電子治療となります。

これは主に頭部にパンチをするものであり、ちょっとピリッとくることもありますが、直式と組み合わせると大きな効果を発揮することが期待できる治療方法です。

今回からは、直式と交式の治療を進めることとなります。

今後の治療経過が楽しみです。

腫瘍のサイズは?

今回からは、医療用のメジャーを利用してより正確に腫瘍の大きさを計測していきます。

早速腫瘍の大きさをチェック!

頚部腫瘍は?

頚部腫瘍のサイズを測量メジャーで計ったところ…

治療初期(9/2)
縦×横×高:60×60×40mm

9/13
縦×横×高:60×50×35mm


9/19現在
縦×横×高:60×52×26mm

写真の通り、膿もあまり出ておらず、

出血はほとんどなくなりました。

腹部腫瘍は?

9/13現在
縦×横×高:70×70×70mm


9/16 現在
縦×横×高:70×65×55mm

しっかり測量したからか、腫瘍の退化からか、若干サイズが縮小した結果になりました。

特に高さ(深さ)が縮小しているのは触ってもわかります。

前までは球体という感じでしたが、今ではマンゴー的な形になっています。

さて、交式の新兵器でどういう治療経過になるのか?

楽しみです✨

交式治療器の使い方

交流治療器は基本的には腫瘍部などに直接当てるというよりかは、経穴や脳神経にアプローチかけます。

たとえば以下の写真のように。

治癒中枢
脳神経へのアプローチ。治癒中枢、延髄などの調整も大事です。
太陽膀胱系
太陽膀胱経を中心に治療。
電子治療 肥満細胞腫
頚部腫瘍のおかげで肩が凝ってるようだったので、そこに電子療法をして楽にしていきます。
39.8℃
治療したあとは直腸温39.8℃まで上がりました(笑)

治療経過バックナンバー

前回までの治療結果はこちらから↓

ペットの量子治療【肥満細胞腫の治療】No.1

ペットの量子治療【肥満細胞腫の治療】No.2

ペットの量子治療【肥満細胞腫の治療】No.3

ペットの量子治療【肥満細胞腫の治療】No.4

ペットの量子治療【肥満細胞腫の治療】No.5

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