※腫瘍の写真があります。苦手な方はご遠慮ください。

こんにちは。予防獣医師の直良です。

今回も、引き続き肥満細胞腫のペキニーズのさちこちゃんの経過報告になります。

肥満細胞腫は悪性腫瘍(転移もするし死亡率も高い)であり、今回の場合手術もなかなか難しいサイズ(6cm級が二つ)という症例。

直近で飼い主さまからは以下のメッセージをいただいております!

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肥満細胞腫の治療経過はいかに

腹部腫瘍の変化が著しいです!

9/13 現在
縦×横×高:72×70×72mm

9/16 現在
縦×横×高:70×65×55mm

9/26 現在
縦×横×高:60×65×53mm

10/16 現在
縦×横×高:60×51×52mm

11/16 現在
縦×横×高:55×45×48mm

腹部腫瘍のサイズとしての変化は上記です。

だいたい2か月間で2cmほど各径が退縮している状況ですね。

性状としての変化は、9月の段階ではパンパンで硬質な感触でしたが、10月になって軟化していき、今回11月の感触ではとても軟化しており、サイズも退縮しているので表面にシワができるほどです。腹部腫瘍の温度は常に温かい状態です。

やはりサプリなどを利用せず、一般食事療法と量子治療でここまで変化が出ると嬉しいです^ ^

本人に負担がかからないのが一番ですから。

上の写真は一ヶ月前の腹部腫瘍の写真です。写真を見ると一目瞭然ですね👀

今後は「質量対表面積の比の法則」で、腹部腫瘍の径がどんどん小さくなって退縮されていくことが期待できます^ ^

頚部腫瘍はほとんど排膿はなくなりました

頚部腫瘍はサイズはほとんど変わらないものの、排膿や出血はほとんどなくなりました。

前までは自宅にカーペットを敷けなかった(排膿で汚れてしまう)ものの、今では平気でカーペットやクッションを置くことができるようになりました。

さらに、排膿がなくなり部屋のにおいもほとんど気にならなくなりました。やはり膿がでるとにおいはどうしても避けられませんから。

そして最近、頚部腫瘍と胴体をつなぐ茎がどんどん細くなり、ほとんど皮膚でつながっている状態になりました。内部から治療する方法なので、茎がどんどん細くなっていきます。


ただ、腹部腫瘍よりも体感から離れた位置(皮膚の腫瘍)なので治療経過に時間はかかります。

2か月前は排膿がある以下の写真の通りです。



ペットの量子治療(メタ治療)を通して

ペットにメタ治療を続けて思ったのは、やはり不要なストレスをかけない治良はとても素晴らしいということです。

そして、自然治癒力、自己治癒力、免疫力を引き上げることで、自分で治癒する力を培うこと、そして活性酸素や血液内毒素などを除去することが重要だということを教えてくれる治療法です。

  • 副作用はほとんどない治療法
  • 多くの患者さんに利用できる治療法
  • 対症療法ではなく根本治療を期待できる治療法

これらの条件にのっとって行える治療法(メタ治療法)こそ、まさに今回の量子治療であり、適切かつ無理のない食事療法なのです。

いままでどんどん大きくなっていた腫瘍はどんどん小さくなり

いままでどんどんひどくなっていた排膿や出血はほとんどなくなり

やはり慢性疾患(がん(腫瘍)、アレルギー、慢性内蔵機疾患)、難病などにはとても有効です。

急性疾患に関しては西洋医学、救急医療を利用しましょう。

ですが、慢性治療に関しては極力自然治癒力を安定化させる治療法を選ぶと良いと思います。

動物は、人間よりもより素直に結果が出てきます^^

こんな「メタ治療」をご希望の方がいらっしゃればお気軽に以下から詳細をご覧ください^^

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泊まり込み治療も

布団で寝させてもらってます(笑)

さっちゃんのお宅にはよく泊まり込みで治療をしたりもしています。

お布団までいつも用意していただいて、本当に助かります!

夜と翌朝に治療できるのとても効率的です。

最近は在宅診療と遠隔診療で結構良い感じになってきているので、この調子で治療を続けていけたら幸いです^^


治療経過バックナンバー

前回までの治療結果はこちらから↓

ペットの量子治療【肥満細胞腫の治療】No.1

ペットの量子治療【肥満細胞腫の治療】No.2

ペットの量子治療【肥満細胞腫の治療】No.3

ペットの量子治療【肥満細胞腫の治療】No.4

ペットの量子治療【肥満細胞腫の治療】No.5

ペットの量子治療【肥満細胞腫の治療】No.6

ペットの量子治療【肥満細胞腫の治療】No.7

ペットの量子治療【肥満細胞腫の治療】No.8

または当サイトで「量子治療経過」と検索してください^^

動物量子医療についてはこちらから。 

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おかげさまです。

動物的であれ!

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