こんにちは。予防獣医師の直良です。

今回は「男性の仕事と狩りのお話」です。

別に性別に関して何か差別的な表現をしようとは毛頭思っていませんが、今回は性別を生物学、動物学的に扱って考えていきます。



今の男性は働きます。それは昔の男性の狩りと同義です。

男性は原始時代に食事のため狩りに出ていたという歴史があります。

そして、それを集団やコミュニティで分け合って食べたり、自分自身で食べて命をつないできました。

現代に置き換えると、それは男性が職を持ち働くということです。

つまり、仕事をしてお金や価値を得て食っていくということです。

男性は、家族のため(動物だったら群れのため)、自分のためにしっかり仕事をして稼いでいくということが重要なんです。

好きなことをして生きていくという考え方も現代的にはすごく大事ですが、その前提に働いているということが大事ということです。

好きなことをしたいから、ミュージシャンになりたいからとって、女性のすねをかじっている人もいますが、動物的に成長しているのでしょうか?

転職したって良い。狩りの場所と仕方を変えただけです。

たとえば、転職というのも、狩りをする場所と仕方を変えただけの話です。

もっと良質な獲物を得られるような場所なら、多分お給料が良い場所でしょう。

外敵の少ない、たとえばトラやシャチなどの獰猛な肉食獣がいない場所で狩りをするのも、理不尽な上司のいない、ストレスがかからない場所で働ける場所という意味で、とても原田来やすい場所でしょう。

さらに、毎年何もしなくても、そこには木の実などがなるようになっていて、ただしそのテリトリーを守る必要があるからしっかり守るという仕事もあります。不労所得系の仕事なのかもしれませんね。

そういった意味で、転職や職種を変えることはありですよね。

より良好な条件の職場を選ぶことは、動物学的にも理にかなっています。

たまに、不況などの社会情勢が降り注いでくることがあります。

それは、自然界、動物界でいう天変地異です。悪天候や干ばつなどで消化。

いずれにせよ、すべて狩りでありテリトリーを守るための行動を動物はとっています。

これは、現代の男性でいう仕事というわけですよね。

仕事をしない男性は、狩りに行かない男性と同義です。

動物的ではないかもしれませんね(笑)

仕事をすることは動物的です

夢ばっかり追って、ろくに仕事をしないというのは男性らしくないのかもしれません。

男性はその屈強の肉体、エネルギッシュな肉体を、仕事で能力発揮すべきですし、そうするために創られているといえます。

だから、男性は狩りに行くべきだと思います。

たまには狩りに行って肉食獣がいてびっくりすることもありますよね。

でも、ビビって仕事自体をやめてはなりません。

仕事自体をやめてはいけませんよね。

転職すれば、危険な肉食獣がいないところなんてたくさんありますよ(笑)

仕事をする。そして、好きなことをする。

それが男性が輝ける時間なんだと、動物となぞらえながら思う次第です。

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